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2012.05.22 Tuesday
GSX1400でトラブりました(苦笑)
少々体は痛いですが比較的元気です。
車両はちょっと厳しいです。
皆さん運転には十分気をつけましょう(苦笑)。
もうデカイの乗ったし、ヴェクスターも作ったけど2台持ちは厳しいし
そろそろ体も持たないし、目が着いていかなくなってきたので
ビクスク1台で落ち着きます。
ガッツリ靴作りに集中したいですから。
2012.05.16 Wednesday
本日新宿から渋谷方面へ首都高中央環状線をGSX1400で走行中に
少々ビビッタお話をします。
結構重要な問題だと思うのですが・・・。
2車線の左を走行中にトラックが目の前に入ってきたので
至って普通に入れてあげてちょっと遅かったので右に車線変更して
普通に抜いていきました。
すぐに初台入口当たりで又トラックが入ってきたので今度は私が左車線に車線変更しました。
そのままトラックが左車線まで入ろうとしていました。
そのとき私の車両はそのトラックのすぐ斜め後ろだったので
今度はそのトラックの方も私のバイクの速度に対応していて
ウィンカーを出して私が通過するのを待っててくれていました。
なのでそのまま普通に加速して先に進んで行きました。
嘘偽り無く、実測で約80〜90KM/hほどでしたでしょうかね。
問題はここからです。
そのままトラックを抜いて左車線を走っていてスロットルを戻そうと思っていたら
戻す一瞬前にリアホイールが空転!
っと同時にフロントも全くグリップ感が無くなって前後ともハイドロプレーン現象の様な状態に陥った!!
もっとわかりやすく言えばオイルの道に乗っかったって感じ!!
もう手も足も出ません!ブレーキを握ってもフロントからすっ飛びそうだし
車体はリアから横向きにす〜って車体が傾いていくし・・・。
自然に速度が落ちるまでもう無心でバランスを取って乗っていましたよ!
もちろん路面がぬれている状態なんて全くないし
そんなふざけたトルクのGSX1400でもないし・・・(苦笑)
体感的におよそ5〜600M程走り抜けて徐々に車体のバランスが戻ってきてから
ソロ〜ッとブレーキをかけ始めたら何事も無かったように速度が落ちていきました。
でもその又途中で同じような現象になった部分が1カ所ほど有りました。
さすがにそのときは用心していたのですぐに対応ししましたそれでも
またか!って感じでもちろんびびりましたよ
大橋JCTを回って三軒茶屋で速攻降りてまずはオイル漏れなどの確認をしましたが全く問題なし。
車体のどこかに漏れたオイルでも飛び散ってる後が無いか確認ししましたが痕跡も無し。
もちろん水に濡れていた後なんて全く無しです。
空気圧も至って正常。
ふと思ったのが、あの首都高中央環状線の内回り線の路面は
非常に “オイリーな路面” だったような気がしてならないのです。
昔、バンディット乗ってる頃にあそこの渋滞に巻き込まれて
ひどい目に遭ったのを覚えてるのですが
そのときくそまじめに渋滞車両と一緒にダラダラ走っていて
足を地面に着いたときに “ズルッ!”ってなんどもすべった記憶があったので
たぶん過去の事故や何らかのトラブルによる他車のオイル漏れなどの
影響でアスファルトに相当な量のオイルがしみこんでるのかもしれないと思われます。
これから首都高中央環状線を走られる方々。
左右の車線共々、気にして走ってみてください。
くれぐれも安全運転で走行してくださね。
用心に越したことは無いのでご報告までに。
2012.05.12 Saturday

アプリリア スポーツシティーを売却し、GSX1400が来てしばらくスクーター無しでの生活でしたが
ひょんなことからスズキヴェクスター150なるスクーターを手に入れることになりました。
フルノーマルのです(笑)←なぜ笑い?
なかなかおもしろいスクーターです。
走行はすでに4万KMを超えてますが至って普通に走ります。
V125ほど加速が良いわけではないし、最高速も100km/h行くかどうかという感じです。
以前マジェスティ125を乗っていましたがそれよりは小さい。
でもV125よりは大きい。
微妙だけどアドレス110とアヴェニス150の中間でしょうかね。
ハンドの狭さはV125バリの狭さで足下はフラットでいて座った状態で足を投げ出して乗れる楽さかげん。
乗車姿勢がビクスクのような “バックレストに寄っかかり乗り” では無いので見晴らしが良く
私的には腰への負担が少ないので楽。
ガソリンタンクは8Lも入るのね。
オイル管理が結構シビアらしく、エンジンオイル容量がなんと800ml以下!
容積も相当狭そうなのでブローバイでも追加して、オイルキャッチタンク増設して
少しでも容積を稼ごうか。リターンが面倒で難しいかな。
実はこのスクーター、さっきまでいろいろ調べてましたがカスタムパーツがある!
マフラーは当たり前でしょうけどKNからハイスピードプーリーとか出てるし
おまけにオーバーラップカムまで!(笑)
センタースプリングも有った。
ブレーキはブレーキングからウェーブディスク出ちゃってるし。
キャリパーは取り付け形状を見るとV125などと同じようだから
サポートとブレンボかにキャリパーも行けそうか!?
ヘッドライトがちょっと頂けない。バイク屋さんからの情報も聞いているので交換予定なのですが
何ですか?MH6−1ってバルブは?
PH7に似てるのでちょっと加工してH7のHIDを取り付け予定です。
メーターも時計が無いしトリップも無い。
これはACE WELLのメーターに変えたいなぁと妄想・・・。
っと、ここまで妄想バリバリで羅列してきましたが、
変な気は起こさないように心がけます・・・(笑)
2012.04.30 Monday

オーダーメイドのバイク用レーシングスーツで有名なセクレテールがレーシングブーツを製作販売します。
アッパー部の皮革は現役全日本ライダーの須貝義行選手や同じく全日本ライダーの宮崎敦選手などが
装着しているレーシングスーツと同じ牛皮革を使い強度があって非常にしなやかです。
スネと内外に衝撃吸収材を内蔵しています。
主にミニバイクレースのライダーや町乗り、ツーリングユース向けの仕様のようです。
このセクレテールのレーシングブーツに関して、
KZ3−Designsではメインの靴の形を整形する釣り込み作業と底付け作業を行います。
このレーシングブーツに関するお問い合わせは、直接セクレテールの方にお願いします。
KZ3−Designsのオリジナルのライディングブーツも現在試作開発中です!
2012.04.23 Monday
100連発の事故シーンばかりですが、死者は0人だそうです。
しかし笑っていられませんね。日本でも考えられる事故事例がたくさんありますよ。
自分も含めて、皆様交通事故には十分ご注意ください。
教訓の意味で掲載させていただきます。
2012.04.19 Thursday
オーダーメイドの2輪用レーシングスーツで有名なセクレテールの社長様からの依頼で製作したショートブーツです。

皮革はセクレテールのレーシングスーツで扱っている牛皮革を贅沢に採用。
新品時から非常に柔らかくしなやかで動きやすい、
それでいて厚さもしっかり有り、レーシングスーツで実証済みの強度を誇ります。

今回はバイク用やスクーター用では無く、普段履き用として製作したので
皮革と裏生地の間には衝撃吸収材などは入っていない物で
デザインなどもとてもシンプルな作りになっています。
一般的な皮革のブーツだと靴全体がどうしても堅いイメージで“履き慣らしてナンボ”ですが、
これはできたてホヤホヤの新品状態から即戦力で、柔らかく履きやすく動きやすいです。
本革ですから履いていけばどんどん良い色合いの味が出てきます。
裏生地にはレーシングブーツなどで使われるメッシュスポンジタイプと同じ
物を使って居ますので通気性もOK。
もちろんセクレテールの社長の足の形に合わせて製作してるセミオーダー仕様です。
明日セクレテールに納品です。
現物を見たい方はセクレテールにありますのでお問い合わせください。
また製作してみたいという方、興味がある方はホームページのメールフォームよりご連絡頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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